2008年11月08日

UC Berkeleyのチェスブロー教授の講演

 来週、勤務先でUC Berkeleyのヘンリー・チェスブロー教授(Prof. Henry W. Chesbrough)の講演を聴く予定。オープンイノベーションの提唱者として有名な方。

 英語での講演だけど、しばらく英語を使った仕事をしておらず、久方ぶりのリスニングなので、いささか自信がありません(^^ゞ

 で、こんなもの、ICレコーダーを購入して、聞き漏らした部分は後で聞いてみようと、思い立ちました。

 テクノロジーの進歩で、こういったものが安くなり手軽に使えてありがたいですね。 あれこれ時間をかけて購入機種を研究するより、まずはすぐに購入して使い始めるのが、良いんじゃないかと思ってます。

 自分の時間も大切な財産ですからね。


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2008年04月13日

献血(立川、45回目、400ml全血)

080413立川献血ルームIMG_7591.jpg地元の青壮年会の行事で、立川献血ルームへ。 献血ルームが立川の駅ビルからModiに引っ越してから初めての訪問。 駅からも近いし、広くて、小綺麗でGood.

採血用のベッドの数も大幅に増えていて19床になってました。 しかし、採血を担当してくれた看護師さんによると「ベッド増加ほどは、看護師の数が増えないので、ベッドを活かしきれていない」とのこと。

「Web等でずっと募集してらっしゃいますよね?」と尋ねると「それでも、なかなか応募が足りなくて困っている。 平日夕方や土日に忙しくなる職場なので、小さな子どもがいる人は勤務が難しいのでしょう」という回答。

080413献血2176_001.jpgなるほどー。 単に献血をするだけでなくて、「なるべく空いている平日の昼間に行く」とか「混んでいても我慢強く待つ」等の対応もした方が良さそうです。

前回、ALTの値が60もあって献血不適とされてしまったので、今回はどうかなあ思っていました。 が、結果は、32.8でOK。 採血可能。 前々回の49よりも値は改善していました。

最近、お酒の量を減らして、朝、出社前にウォーキングをしているのが良かったのかも。

採血時間:約13分
タグ:献血
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2008年04月10日

旧官営富岡製糸場

先々週、群馬方面に小旅行に行ってきました。

訪問した富岡製糸場では、ボランティアの説明員の方と一緒にまわったので、歴史の背景等が理解できて面白かったです。 1時間ぐらいかけて、じっくり説明してくださいました。

080331富岡製糸場IMG_7543.jpg富岡製糸場・正門
明治5年(1872年)に工場を完成したときは、官営の工場。
国営ではなく、官営なのは、近代国家としての日本がまだ、あまり機能していなかったから。

旧幕府軍が破れ戊辰戦争が終結した翌年の明治3年に着工。 廃藩置県が明治5年、伊藤博文が初代の総理になったのが明治18年と聞くと、本当に驚きます。

080331富岡製糸場IMG_7481.jpg3号館の柱にあった温度計。 摂氏8.5度。 3月末だけど午前10時の気温としては低い方かな。

銘板に「側島蚕具製造所」とあるのが良いですね。

調べてみた範囲では、群馬県には側島蚕具製造所はもう残っていないようでした。 愛知県名古屋市中村区則武(ノリタケ)に株式会社側島という会社があり蚕具を扱っているようです。 則武はトヨタグループ発祥の地、豊田自働織布工場があっところですし、富岡製糸場とも関わりが深いんじゃないかと思えてきました。

080331富岡製糸場IMG_7483.jpg東繭倉庫

ヨーロッパにあるような煉瓦造りの建物ではなく、木造の建物に煉瓦をはめ込んだものだそうです。


080331富岡製糸場IMG_7487.jpg東繭倉庫

煉瓦が近くの甘楽町に窯を作りフランス人のブリューナの指導で焼いたもの。

080331富岡製糸場IMG_7486.jpg3号館と2号館の間の建物。

基礎が石なのが歴史を物語っている気がする。

080331富岡製糸場IMG_7485.jpg3号館から2号館への渡り廊下

080331富岡製糸場IMG_7484.jpg2号館・防火用水

雨水も大切に使います。

080331富岡製糸場IMG_7489.jpg2号館

ベランダがあって、その天井は格子になっています。 コロニアル様式だそうです。

080331富岡製糸場IMG_7495.jpg変電室

これは比較的時代の新しいものです。 工場設立当時は、ブリューナエンジンという蒸気機関が動力源でしたから。

そうだとしても歴史ある建物で、学生時代に少しは電力工学をならった私は興味津々。

080331富岡製糸場IMG_7494.jpg変電室

080331富岡製糸場IMG_7514.jpg繰糸場

080331富岡製糸場IMG_7516.jpg

080331富岡製糸場IMG_7507.jpg昭和62年(1987年)まで操業をしていたそうです。

080331富岡製糸場IMG_7503.jpgゆでた繭を運ぶ機械。

080331富岡製糸場IMG_7499.jpg小屋根組(トラス)が美しい。

080331富岡製糸場IMG_7500.jpg

080331富岡製糸場IMG_7502.jpg

080331富岡製糸場IMG_7508.jpg

080331富岡製糸場IMG_7498.jpg繰糸場のガラスは、建設当時(明治5年(1872年)、136年前)、フランスから運んだもの。 当時の日本にはガラスはまだ無かったそうです。

工場を明るくするためにガラスは必須不可欠だったとのこと。

ガラスがゆがんでいるのは、恐らく、建設当時のガラスだから。

080331富岡製糸場IMG_7517.jpg

080331富岡製糸場IMG_7520.jpg繰糸場(左)と東繭倉庫(右)

080331富岡製糸場IMG_7521.jpg診療所

080331富岡製糸場IMG_7525.jpgブリューナ館

080331富岡製糸場IMG_7526.jpgブリューナ館の鬼瓦はハート型

080331富岡製糸場IMG_7527.jpg診療所の鬼瓦はシンプル

080331富岡製糸場IMG_7529.jpg手前がブリューナ館の裏側。奥は女子寄宿舎。

ブリューナ館が高床で、女子寄宿舎が普通の床の高さなのが対照的。


タグ:富岡製糸場
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2007年12月02日

献血(みぞのくち、44回目、血小板)

071202献血カード2000_001.jpg休日のみぞのくち献血ルームは混雑するので、早起きして朝一番で行ってきた。

最初の検査の時に「今回も血漿ですか?」と聞いたら、「血小板ですよ」との回答。 「みぞのくちではいつも血漿の成分献血になる」と尋ねてみたら、「午後に献血すると、血小板のオーダー分が完了してしまうことが多いから」との答え。 そうだったのかと、納得。

いつも血漿は4クールで約50分かかるけど、血小板は3クールで35分前後なので、血小板が好み。 次回から午前中狙いだな(笑)。

今日の担当看護婦さん(橘川敦子さん)は、一見、若そうだけど経験豊富な様子で血管が細いことに動じる様子も無く、手際よく献血の用意をしてくださり、快適。 次回も同じ方に当たると楽だなあ。

071202ドナーカード2000_002.jpg071202ドナーカード2000_003.jpg3ヶ月ぶりの献血だけど、少し変化が。
(1)海外渡航歴は電子化されていて、いちいち申告する必要がなくなり、前回献血以降に渡航した場合だけ申告すれば良いことになった。
(2)神奈川では未導入だった初流血除去が行われるようになった。

10:10 1クールめの採血開始
10:17 1クールめの採血終了
10:22 1クールめの返血終了、2クールめの採血開始
10:28 2クールめの採血終了
10:34 2クールめの返血終了、3クールめの採血開始
10:40 3クールめの採血終了
10:45 2クールめの返血終了
と35分で早々と終了。

採血量は、血小板 212g、血漿 162gでした。

処遇品は、今回も豪華。
新潟こしひかり750gとボールペン。 それから「成分献血のお願い」ハガキ持参者向けのハンドソープ。 ありがとうございます。

タグ:献血
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2007年08月26日

献血(立川、43回目、血小板)

blogの更新を怠っていたら、詳しいことは忘れてしまった orz

血小板:133g、血漿:219g

070826献血カード1854_001.jpg070826ポイントカード1854_001.jpg


タグ:献血
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2007年08月10日

献血(みぞのくち、42回目、血漿)

献血(みぞのくち、42回目、血漿)

夏休みの旅行から帰ってきて、疲れも抜けたので、献血。
担当してくださったのが、○○ひとみさんというどっか聞いたことある名前の方。

平日だったので「成分献血者ウィークデーカード」というのをいただいた。

血漿:685g、48分間(4クール)


070810献血カード1849_001.jpg070810DONAR'S CARD1852_001.jpg

070810成分献血者ウィークデーカード1852_002.jpg

070810成分献血者ウィークデーカード1852_003.jpg

タグ:献血
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2007年07月07日

献血(八王子、41回目、血漿)

070707献血カード1801_001.jpg070707献血ポイントカード1801_002.jpg立川の予約がいっぱいだったから
久方振りに八王子の献血ルームに。

血小板:188g 血漿:?g

070707成分献血予約キャンペーンP1000008.jpg成分予約キャンペーン。 血小板は72時間しか持たないですよねー。 それでも東京の献血ルームは成分献血をすると、私の場合、血小板が多い。 神奈川は逆に血漿が多い。 謎。

070707八王子献血ルーム看板P1000010.jpg八王子駅の中央通路に出された看板。 ちょっと寂しそう。

070707八王子献血ルーム入口P1000011.jpg献血ルームの入り口。 1Fと2Fの間の階段の踊り場に入り口があるという変わった構造。 中2階ということです。




070707八王子南口P1000014.jpgお祭りをやっていたようなので、献血のあと、ぶらぶらと。

まずは、南口に行ってみた。 何もやってなかった。
北口と違って、ちょっと静かな、田舎の駅の雰囲気。

070707八王子南口大木P1000012.jpg日立の木に負けないくらいの大木があった。 こういう何百年も生きている木は大切にしたい。

070707八王子南口再開発P1000013.jpgと思ったら再開発の看板が...。 大木は守られるのでしょうか?




北口はお祭りで市が立っていた。

070707八王子祭り野菜P1000017.jpg

070707八王子祭り野菜値段P1000016.jpg(;^_^A

070707八王子祭り針金細工飴細工P1000020.jpg

070707八王子祭り飴細工P1000019.jpg

070707針金細工大将P1000022.jpg

070707針金細工作品P1000021.jpg

070707八王子祭りあさがお市P1000024.jpg

070707都まんじゅうP1000025.jpg

070707真夏のサンタP1000028.jpg

070707シードタニP1000029.jpg良いタネ屋をさんを見つけた (^_^)v

070707何の標識だっけP1000031.jpg何の標識だっけ?



タグ:献血
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2007年06月23日

献血(みぞのくち、40回目、血漿)

070623献血のお願いP1000034.jpg070623献血みぞのくちP1000036.jpg今回は、みぞのくち

Kの授業参観に行って、TSUTAYAのリニューアルオープンでDVD借りて、午後から献血。

赤十字の複数回献血クラブに、ほんの少しの間だけ、神奈川県を登録したためか「成分献血のお願い」ハガキが来ていました。 何かのご縁だろうし、東京以外で献血するのもオモシロイかと思って、今回はみぞのくち献血ルームに足を伸ばしました。

武蔵溝ノ口まで電車賃は往復で580円。立川だと320円。 献血のためだけに出かけるのは物好きが過ぎる感じがして、ちょっと心が痛い。 床屋に行くついでに毎月献血という人をよく見かけるけど、長続きのためにはそれが良いかも。 それか、或いは、自転車で行くとか。

070623献血1787_001.jpg070623献血神奈川ドナーカード1787_003.jpgメチャ混み

「混んでいるとやだなぁ」と思って、駅から献血ルームに電話すると...。 「予約はありません。そのまま来てください」「少し混んでいます」というツレないお返事。 ハガキに電話番号書いてないし、一生懸命、電話番号調べたのにw 行ってみたら、めちゃめちゃ混雑。少し混雑なんてレベルじゃない。

14:55に受付、採血が始まったのが16:10 orz


イロイロ違う

神奈川だと結構いろいろ違う。 とまどったり、ムムっと思ったりもしたけど、よくよく考えてみれば、別にどうでも良いことか。

受付してから問診票の記入までの時間が長い。
これは単に混んでいただけ? 東京は問診票の記入までは早くて、医師による問診までが長い感じがします。

・問診票の記入の後、"常温"のスポーツドリンクを渡される。
ドリンクの自動販売機(コイン不要)にも「採血前は氷のないドリンクをお飲みください」と書いてあったので、飲み物で体を冷やすと採血速度が落ちるためでしょうね。

医師による問診の後、再び待合室に戻される。
東京の場合は、そのまま血液検査の待ち行列に並ぶ方式。

初流血除去をしない(成分献血で血漿の場合)。
最初の検査用採血ですべての検査用血液を採取。初流血除去は100%行われていると誤認していたので、ビックリ。自宅にもどってからWebで調べて納得した次第。

血漿か、血小板かは知らない間に決まる。
立川の場合、最初の検査用で血液のスコアを見てから決める方式。 いつもは血小板のレートが高く、奨められて(おだれられて?)血小板献血にしているので、みぞのくち式はちと残念。 会話が無くて、人間味が足りない感じ。

ベッドの数に比べて、看護師の数が少ない(感じがする)
そのせいか、混雑している割に採血用ベッドの稼働率が低いように思えた。 問診の先生がとても丁寧な人だったので、こちらがボトルネックだったのかも知れません。

ボランティアの人が常駐して無い。
ジュースを取るのも、採決後にカードや処遇品を受け取るのも、自分で受付に向かう方式。 まあ、この方が面倒がなくて良いですな。

DONAR'S CARD(神奈川県内赤十字血液センター)がある。
渡されたけど説明は無かったし。ポイントカードみたいだけど、ルールが分からない。教えて > 誰か。

待合室にお菓子が置いてない。
意外と言えば意外。 立川に比べて、女性の献血者が少ない気がするのも案外こういうところに原因があるのかも。

番号札が無く、全てフルネームで呼ばれる。

採決後の止血が使い捨て包帯。
東京の場合は、ゴムバンド。

採血量

今回は、血漿を704gも採取されたw。ちと多くないか。 担当の看護婦(S我)さんに聞くと「体重に応じて、戴く量が決まります」とのこと。 ネットで調べると、「循環血液量の12%以内、上限600mL以内で体重別を目安とする」となっている。 表を見ると70kg以上 400〜600mL。(出典1出典2)

血漿の比重は、北里大学のwebのっていた資料によると1.025〜1.029だから、684mLになる。 うーむ、ずいぶな量の献血に貢献したもんだ(笑)。 体重がばれてしまいそうだけど、血液量の11%強ぐらいだからRate上はOKですな。

採血も30分ぐらいで終わるかと思っていたら、3サイクルで終わらず4サイクルになり、44分という採血時間でした。 血小板の方が時間が短くて楽なのかねぇ。

070623献血処遇品P1000041.jpg豪華な処遇品

Internetでblog等を見ていて、何となく神奈川県は処遇品が豪華なのかなあと思っていましたが、実際に豪華でした。 アルミボトルとマイバッグ。それから「成分献血のお願い」ハガキ持参者向けのハンドソープ。 東京がボールペンか、傷テープぐらいなのに比べると段違い。 単純な私は神奈川県で献血する機会が増えそうです(^^ゞ

しかし、この「処遇品」という言い方、何か気になる。 内部で使っている業界用語でしょうけど、違和感たっぷりと感じるのは私だけ?

070623携帯メールクラブP1000035.jpgかながわ献血メールクラブ

地方によって複数回献血クラブとか、携帯メールクラブとか、いろんな呼び方があるけど、神奈川の場合「かながわ献血メールクラブ」という名前らしい。

携帯電話のコネクタのセットすると、簡単に登録できるという変わったアダプタが掲示してあった。 画期的だけど、使う人はいるかなあ(笑)。 余計な心配ですかね。
070623献血200mlP1000037.jpg肩身の狭い200ml献血(?)

帰りがけに見つけた、こんな掲示。 医療現場から敬遠されているのだからやむを得ないだろうけど、「本日の200ml採血は終了させていただきました。」という掲示は強烈だなあ。
タグ:献血
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2007年06月18日

すんません

恥ずかしいので削除しました m(_ _)m
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2007年04月15日

献血(立川、39回目、400ml全血)

070415献血img-4202308-0001.gif朝一で床屋に行った後に献血。

予約せずに11:30a.m.ぐらいに立川の献血ルームに行ったらメチャ混み。 成分献血は、ほぼお断り状態。 仕方なく久方振りに400ml全血献血。 で、なおかつ「できれば先にお食事をとって戴くことはできますか?」とのお話(-_-;)

情けない話だけど、献血した後、成分献血よりは少し体がしんどい気がする。 疲れがたまっているからかなぁ。


070415処遇品IMG_4666.jpg献血ポイントキャンペーンが満点になり、リフレ(お口のお手入れ4点セット)を頂戴しました。

意外に大したモノでは無かった(^^;
あっ。でも感謝 > 赤十字さま
タグ:献血
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