
今回は、みぞのくちKの授業参観に行って、TSUTAYAのリニューアルオープンでDVD借りて、午後から献血。
赤十字の複数回献血クラブに、ほんの少しの間だけ、神奈川県を登録したためか「成分献血のお願い」ハガキが来ていました。 何かのご縁だろうし、東京以外で献血するのもオモシロイかと思って、今回はみぞのくち献血ルームに足を伸ばしました。
武蔵溝ノ口まで電車賃は往復で580円。立川だと320円。 献血のためだけに出かけるのは物好きが過ぎる感じがして、ちょっと心が痛い。 床屋に行くついでに毎月献血という人をよく見かけるけど、長続きのためにはそれが良いかも。 それか、或いは、自転車で行くとか。

メチャ混み「混んでいるとやだなぁ」と思って、駅から献血ルームに電話すると...。 「予約はありません。そのまま来てください」「少し混んでいます」というツレないお返事。 ハガキに電話番号書いてないし、一生懸命、電話番号調べたのにw 行ってみたら、めちゃめちゃ混雑。少し混雑なんてレベルじゃない。
14:55に受付、採血が始まったのが16:10 orz
イロイロ違う神奈川だと結構いろいろ違う。 とまどったり、ムムっと思ったりもしたけど、よくよく考えてみれば、別にどうでも良いことか。
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受付してから問診票の記入までの時間が長い。これは単に混んでいただけ? 東京は問診票の記入までは早くて、医師による問診までが長い感じがします。
・問診票の記入の後、
"常温"のスポーツドリンクを渡される。
ドリンクの自動販売機(コイン不要)にも「採血前は氷のないドリンクをお飲みください」と書いてあったので、飲み物で体を冷やすと採血速度が落ちるためでしょうね。
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医師による問診の後、再び待合室に戻される。東京の場合は、そのまま血液検査の待ち行列に並ぶ方式。
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初流血除去をしない(成分献血で血漿の場合)。
最初の検査用採血ですべての検査用血液を採取。初流血除去は100%行われていると誤認していたので、ビックリ。自宅にもどってからWebで調べて納得した次第。
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血漿か、血小板かは知らない間に決まる。立川の場合、最初の検査用で血液のスコアを見てから決める方式。 いつもは血小板のレートが高く、奨められて(おだれられて?)血小板献血にしているので、みぞのくち式はちと残念。 会話が無くて、人間味が足りない感じ。
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ベッドの数に比べて、看護師の数が少ない(感じがする)
そのせいか、混雑している割に採血用ベッドの稼働率が低いように思えた。 問診の先生がとても丁寧な人だったので、こちらがボトルネックだったのかも知れません。
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ボランティアの人が常駐して無い。ジュースを取るのも、採決後にカードや処遇品を受け取るのも、自分で受付に向かう方式。 まあ、この方が面倒がなくて良いですな。
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DONAR'S CARD(神奈川県内赤十字血液センター)がある。渡されたけど説明は無かったし。ポイントカードみたいだけど、ルールが分からない。教えて > 誰か。
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待合室にお菓子が置いてない。意外と言えば意外。 立川に比べて、女性の献血者が少ない気がするのも案外こういうところに原因があるのかも。
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番号札が無く、全てフルネームで呼ばれる。・
採決後の止血が使い捨て包帯。東京の場合は、ゴムバンド。
採血量今回は、血漿を704gも採取されたw。ちと多くないか。 担当の看護婦(S我)さんに聞くと「体重に応じて、戴く量が決まります」とのこと。 ネットで調べると、「循環血液量の12%以内、上限600mL以内で体重別を目安とする」となっている。 表を見ると70kg以上 400〜600mL。(
出典1、
出典2)
血漿の比重は、
北里大学のwebのっていた資料によると1.025〜1.029だから、684mLになる。 うーむ、ずいぶな量の献血に貢献したもんだ(笑)。 体重がばれてしまいそうだけど、血液量の11%強ぐらいだからRate上はOKですな。
採血も30分ぐらいで終わるかと思っていたら、3サイクルで終わらず4サイクルになり、44分という採血時間でした。 血小板の方が時間が短くて楽なのかねぇ。
豪華な処遇品Internetでblog等を見ていて、何となく神奈川県は処遇品が豪華なのかなあと思っていましたが、実際に豪華でした。 アルミボトルとマイバッグ。それから「成分献血のお願い」ハガキ持参者向けのハンドソープ。 東京がボールペンか、傷テープぐらいなのに比べると段違い。 単純な私は神奈川県で献血する機会が増えそうです(^^ゞ
しかし、この「処遇品」という言い方、何か気になる。 内部で使っている業界用語でしょうけど、違和感たっぷりと感じるのは私だけ?
かながわ献血メールクラブ地方によって
複数回献血クラブとか、携帯メールクラブとか、いろんな呼び方があるけど、神奈川の場合「かながわ献血メールクラブ」という名前らしい。
携帯電話のコネクタのセットすると、簡単に登録できるという変わったアダプタが掲示してあった。 画期的だけど、使う人はいるかなあ(笑)。 余計な心配ですかね。
肩身の狭い200ml献血(?)帰りがけに見つけた、こんな掲示。 医療現場から敬遠されているのだからやむを得ないだろうけど、「本日の200ml採血は終了させていただきました。」という掲示は強烈だなあ。